処理も頻繁

覚えている人は少ないかもしれませんが、昭和40年代、大量のダニが関西地区や関東地区の公舎や団地から発生しました。これにより畳が駄目になってしまい、結構大変だった様です。この辺りから畳は今までの国産ではなくて、より安い畳床を使った輸入畳床をベースにして賃貸等の畳に使われる様になっていたそうで、それがダニ発生の大きな原因になったとも言われているのです。 畳張替えは結構お値段的にもしますので、出来ればそんなに頻繁にやりたくないですよね。また防虫シートも施される等対策は万全を期すようになり、今ではダニが出る所が少なくなってきたと言われています。そうなると畳張替え等の処理も頻繁にする様になってきます。